こんにちは!ビグモリです。ネット上や古い考え方を持っている人は「仕事が続かない」=「逃げ癖」や「辞め癖」が付くので仕事を「3年は続けなさい」ということを発言をする人がいます。

この「3年は続けなさい」ということに対して、もはや何の根拠もないバカげた発言だということを解説していきます。

心強いツイートもありますよ(^_-)-☆

20代で仕事が続かない。嫌なことを続ける無意味な理由

仕事は我慢料ではありません。我慢し過ぎてメンタルを崩壊して退職になる可能性もあります。

アンマッチが起きるのはそもそも、もう少し考えて就職しなければならなかったはずです。自分の適正や能力を知らぬまま選んでしまうと企業とのアンマッチは起きてしまいます。

耐えて耐えた耐えまくってという時代ではありません。10年後20年後に勤めている企業が続いているのかわからない時代ですし、生涯雇用はない可能性が高い時代です。

無理やり我慢して居座る必要は全くないと思いませんか?

20代で仕事が続かない。嫌なことを3年は続けるとメンタル崩壊につながる

自分を騙し騙し毎日仕事を続けていると、精神的に不安定になりうつ病になってしまう人もいます。

私自身は嫌な仕事を3年続けた時は、毎日自分を騙してテンションを上げて1日1日を乗り切ってきました。

周りの人から「3年はやってみないとわからない」ということを信じて結局、辞めてしまいました。

人生の3年間ってかなり大きいと思いませんか?

このように後から後悔しない為にも、就職する企業の情報を知っておく必要があります。今ではインターネットでも調べられる時代です。

また、転職を希望する時は転職アドバイザー(エージェント)を使わせてもらい自分の適性や能力を客観的に見ていただきマッチする企業を提案してくれるサービスもあります。

20代に特化した転職サイトもあります。道は沢山あるので情報に惑わされない様のもしないといけません。

→ブラック企業除外のウズキャリで転職がおすすめ

20代で仕事が続かない。嫌な仕事だからすぐ辞める判断をする前に知っておくこと

パワハラ、有給がとれない、残業が多い、残業代が付かないなどのブラック企業であれば退職をおすすめします。

そうではない場合は「勤めている業界のことを知る」「勤めている仕事をある程度極める」ことを意識することで、転職にも有利になります。

仕事をコロコロ辞めることは決して悪いことではありません。

20代で仕事が続かない。天職の見つけ方

現在の仕事が「天職」だと思っているほとんどの人はある程度、仕事を続けた結果、見つけ出したものです。

最初から情熱があったわけではありません。天職というのは自分で見つけていくものでもあります。

その為にも、ある程度の成果が出るまでは勤めるということもいいかもしれません。

続けていくことで自分のポジションが見えてきて思わぬポジションを発見できる可能性もあります。

20代で仕事が続かない。天職を見つける為の転職の注意点

今までと全く同じような業界への転職はあまりおすすめできません。

そこで出会う人は今までと同じような人が多く、新しく得られるメリットが少ないというデメリットがあります。

今までと全く同じような業界への転職はあまりおすすめできません。そこで出会う人は今までと同じような人が多く、新しく得られるメリットが少ないというデメリットがあります。

今までと違う業界だということで、これまでのスキルを全く活かさないというのはもったいないです。

今までやってきたことを新しく勤める企業に持ち込んでいくことができる人が転職経験者なのです。

一般的な企業の知識は特定のジャンルしかないことが多く、外部から持ち込むことで活性化します。

このような、ハイブリットな社員を目指せる人が転職経験者でもあります。

まとめ

20代で仕事が続かないと悩む必要はありませんが、勤めている会社がブラック企業だと判断できるのであれば、辞めた方がいいです。

大きな不満がないのであれば、一定の期間続けることによってその業界の知識やある程度の成果を上げることで次の転職先で活かせる可能性もあります。

天職を見つけた方のほとんどは続けてきた結果、仕事が天職へとなっています。続けるということも悪くはないと思います。

さらに自分を高めていきたいのであれば、今までと違う業界へ行くことがおすすめです。転職をした方のほとんどが前職のスキルを活かさずにいます。

違う業界ではあれど今まで培ってきた知識を取り入れると自分にしかできない新しいこと仕事、新しいものが生まれる可能性があります。

会社員として馴染めなかったりする方で「ADHD」という病気である可能性もあります。最近では、病気という表現ではなくて個性と言われています。

発達障害の方の転職支援サービスもあります。

→発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

ADHDは日本語では「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」と訳されます。名称が示す通り、不注意・多動性・衝動性の3つを主な特徴とし、これらによって社会生活に支障をきたす障害と定義されます。

気になることがありましたら、メンタルナビを利用してお近くのADHDの専門クリニックが探せます。

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