ご機嫌いかがですか?ビグモリです。

Twitter上では転職エージェントに対しての厳しいツイート意見が寄せられています。

本日は転職エージェントってどうなの?っていう記事を書いていきたいと思います。

エージェントが用意する求人が悲惨

実は転職エージェント会社やその担当者によって得意、不得意分野があります。

担当者の主観ではなくて客観的に企業や求職者に対して分析できる人が理想です。

求職者が望む業界のことが専門的にわかり、日程調整、入社時期、希望年収など小まめに調整できるエージェントが理想です。

悲惨な目に合わない様にもこちらとしても登録するエージェントを分散したいものです。

Twitter上で「エージェント」の用意する求人がゴミ過ぎる・・・という厳しい意見

求職者が悪いのでもなくエージェントが悪いわけでもありません。

ゴミ求人というのであれば、ここは徹底的には話をしていくべきです。これから何年も働く会社なのですから・・・!

転職エージェントを1社に固定すると、選択肢が少なくなります。逆に多過ぎるのも管理が大変になります。

できれば、2~4社くらいをおすすめします。

転職エージェント会社によっても、その担当者によっても得意、不得意分野があります。担当エージェントの中にもすぐに就職が決まりそうな会社へ押し込まれてしまうこともあります。

そのために、こちらとしては複数の選択肢(転職エージェント)を用意しておかなければなりません。

やりたいことorできることのどっちをとる?

「やりたいことであればそれはできること!」なんてキレイごとは言いません。

やりたいことなんて私の場合ちょこちょこと変化していきます。

おそらく来年には変わっています。

もし小学生や中学生の頃からやりたかったことならば、既にやっているはず。。。

なので、できることを選ぶのも検討してみてはいかがでしょうか?

いわゆる天職になったという方々の多くは好きで始めた仕事ではなかったと言われています。

ご参考までに。

転職エージェントの対応について

転職エージェントも1社だけに依存すると、運悪く対応が鈍い担当者に当たると転職活動のフットワークが悪くなります。

ただし転職エージェントに頼りっぱなしというのはNGです。

自分でも業界についての知識や企業情報は調べることが可能です。

リクルートエージェントに登録すると企業情報、選考情報、社風など通常知ることが難しい情報を得ることも可能です。

→転職実績NO.1のリクルートエージェント

転職エージェントは選ぶことができる

転職エージェントの評判が悪いという声もありますが、対応が悪いのであれば違うエージェントを使えばいいだけです。

時間がもったいないので初めから2~4社は登録しておくことをおすすめします。おすすめ転職エージェントのご参考にどうぞ。

転職エージェントを上手く活用しましょう

エージェント機能を使わない手はありません。

転職者が経験してきたスキルを客観的に見てスキルの棚卸のように分析してくれるエージェントもいます。

自分では思いも付かなかった適性を知るチャンスでもあります。

通常のルートでは聞きづらいような企業の年収、条件、入社予定日などの交渉もやってもらえる場合もありますので、利用することでのメリットは十分にあります。

転職エージェントにも種類がある

転職エージェント会社によって得意、不得意があります。

自分の年齢や希望する業界によって使い分けをしていきましょう。

第二新卒、女性、IT、薬剤師、総合職、30代以上、地方就職などエージェントによっても様々です。

エージェントを利用しながら自分でも活動をしていくことがポイントではないかと思います。

エージェントの1社依存は失敗するリスクもありますので2~4社の登録がおすすめです。

おすすめ転職エージェントの紹介

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