そもそもの発言をします。

教育機関がこのようなパワハラチックな人格否定する講師を選びますか?

追手門学院の川原理事長は、関係者の責任と処分について検討中と ・・・

なんか怪しいな。念入りの辞めさす為に考えていたのではないのかと思う。そうでないと下記のような発言はでないと思いませんか?↓

「腐ったミカンは置いておけない」「あなたが一番、参加する意欲、姿勢が曇っている。よどんでいる」「負のオーラばっかりだ」「あなたは要らない」

大阪府内で大学などを運営する学校法人追手門学院が2016年に開いた職員研修で、外部の講師が「腐ったミカンは置いておけない」などの厳しい言葉を各受講者にかけていたことがわかった。学院側は、研修中やその後、受講者に退職を勧めており、翌年度にかけて少なくとも数人が退職したり休職したりした。

朝日新聞デジタル

追手門学院の研修の受講者の対象者と年齢について

この研修の対象者はざっくりと前年度の評価が降格した方々で年齢は28歳~59歳未満だそうです。人格否定するような発言を面と向かって言われ、退職を促されたようです。

精神的なダメージは不眠の原因になる

全員の前で人格を否定され、かなり精神的にもダメージを受け不眠になり通院した人もいます。

これは場合によっては「業務の適正な範囲」を超えているとなりパワハラで慰謝料を請求することも可能です。

新人研修ではなく、社会経験のある大人の話です。受講者は親であったり、子供であったり自分の家族がそんな目にあったら許せません。

これが本人を目の前に直接的に言ったのですからパワハラでしょう。

受講者の一人は取材に「全員の前で人格否定されるのを聞かされ、心を閉ざさないと精神をやられると思った。辞めさせるための研修だと感じた」。別の受講者は「要らないと繰り返し言われ、ショックで寝られなくなって通院した」と話した。

ひどいですな。

おそらく、経営が厳しいので大学が人員整理の為なのだろうと思います。外部講師に研修費用を払うならYouTubeでも人気のある鴨頭さんの研修にお金を出す方がいい。

動画を見ると、

はまっちゃいますな(^_-)-☆↓

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