ご機嫌いかがですか?ビグモリです。岡山へ出張で2日間ほど新人と取引先へ同行訪問をしてきました。

今回の同行した新人は前職が「飲食業の30歳」と「新卒の23歳」です。前職が飲食業の新人は「営業楽しいですね~!」となんとも前向きな発言です。

一方、新卒の新人は「営業向いてないかもしれません。」と早くも辛そうな発言です。どちらの新人も入社してもうすぐ1年です。

この記事は入社1~2年目で「もう営業に疲れた」という営業マンが前向きに慣れるような内容となっています。ご参考になれば幸いでございます。

「営業ができる」or「できない」は入社1年ではわからない

営業が「向いている」とか「向いていない」は1~2年ではわかりません。

営業の世界では人よりも理解するスピードは遅いが、覚えたり好きになったらいきなりスキルを発揮する人もいます。

営業というのは頭が良い悪いは関係なく、お客さんが商品を買った後のメリットを見せてあげることができるかできないかという単純なものです。

例えば、お客さんが電動ドリルを買ったのはなぜか?

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ビブモリ
電動ドリルで欲しいからに決まってるじゃん!

お客さんは電動ドリルが欲しいのではありません。電動ドリルで穴を開けて何かをしたいのです。

この電動ドリルで穴をあけたら「何ができるのか?」を知ることが大切です。

例えば、DIYでおしゃれな棚を作ったり、ペットの家を作ったり、家をおしゃれにしたり、家具を使いやすくしたりなど、電動ドリルを使って色々な楽しいことができるから買ったのです。

このような購買者心理を知ることが営業スキルのUPにもなります。電動ドリルの性能や機種の説明は二の次なのです。

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ビグモリ
どこでもある営業の話ね~。すぐ忘れるやつですな(ToT)/~~~

「営業のプロ」を目指す?

営業のプロってあまり聞いたことないですよね?

大変残念ですが、営業という職業は1年やっても10年やってもプロにはなれません。会社内で役職は上がっていくかもしれません。

通常、何かしらのことを1~3年間くらい勉強をすればプロとまではいきませんがセミプロくらいに慣れると思いませんか?

営業を一生懸命、何年も何年もやったとしてもプロにはなれません。

そこで興味深い本を見つけました。

「1万時間の法則」って聞いたことがありますか?

「1万時間の法則」を知れば何かが変わる

アマゾンで見つけた「天才!成功する人々の法則」という本に書かれていたことを参考にさせていただきました。

調査によると、どんな分野のことでも一流になる為には1万時間の練習がないと成功ができないという。

1万時間の鍛錬があればプロレベルになれるという共通のデータが見つかりました。

あらゆる分野で1万時間やればプロレベルになれるんです。

1万時間というと、ざっくりと1日9時間で3年間掛かります。

この1万時間に関しては継続していくうちにその分野が好きになり良いスパイラルに突入していく人もいます。なので継続が重要です。

※ここでいう1万時間の法則はスポーツ系は当てはまりません。スポーツの場合はなるべく早く若い時期に始めた方が良いのです。

サラリーマンというのは3年やっても「プロ」に慣れない・・・

サラリーマンを3年やっても5年やっても営業のプロどころかセミプロにも慣れない・・・残念過ぎる!

ですが、

ここで落胆してしている場合ではありません。サラリーマンのプロではなく希少価値のあるサラリーマン(人材)になってみてはどうかということです。

例えるならポケモンgoでいえば、ポッポやコラッタではなくて沖縄やハワイやグアムにしか出現しないサニーゴやヨーロッパ限定のバリヤードのような希少な存在になりましょう。

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ビグモリ
例えがポケモンか~い!分かるよ!

戦闘能力はそこまで高くはないが必ず需要があります。このようにレアな存在のサラリーマンになるのです。

最近では、趣味を活かした資格などの資料請求も流行りです。もちろん無料(^_-)-☆ご参考に↓

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100万人に1人くらいの人材になっておけば圧倒的に「レアカード」です!

さすがに100万に1人の人材って厳しいと思うかもしれませんが、実は可能性は誰でも持っているのです。

100万分の1人のレアなサラリーマンとはどんな人?

私も実践中です。この記事は、元リクルートの藤原和博さんの本を参考に書いています。さらにこの本はキングコングの西野さん、ホリエモンも絶賛しています。


藤原和博の必ず食える1%の人になる方法 [ 藤原和博 ]

あまり難しく考えずに100人に1人しかできないことを3つの分野で作るということです。

例えば「フラワーコーディネーターの資格」を持っていて「ITにも詳しい」営業マンや「WEB知識」をもっていて消費アドバイザーの資格を持つ営業マンなどその組み合わせは、なかなか探してもいないだろうという存在になるということです。

圧倒的な「レア」感です!

100×100×100を掛け合わせたら100万になる!という希少性のあるレアな存在へなることが可能です。

とにかく興味がある分野の勉強です!

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ビグモリ
勉強して戦闘力を上げます!

戦闘力UPの為に興味がありそうな分野の資料請求というのも有効です。

一度に2講座までしか資料請求はできませんが興味のありそうな分野を試してみるのも良いかと思います(^_-)-☆↓

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どの分野を習得すればいいの?

頭の柔軟性と回転力というのは勉強が得意などとは別次元の話になります。頭の回転が速くテストの問題しか解けないようでは意味がないのです。

「頭の回転が遅いのならば柔軟性で圧倒的にカバーをする。仕事で苦手なものがあれば得意なことで圧倒的にカバーする。」

と、私は自分に言い聞かせています。どの分野を習得するのかはあなたの発想力で決めましょう!

希少性のあるレアな人材になる為には何も一つの仕事に固執する必要はない!

生涯一つの企業で終わりますか?

もはやそういう時代ではありません。

生涯一社というのはあまりにもリスクが高い。3~5年も同じ部署というのもリスクでしかないありません。

だからといってすぐ辞めるということではなく、会社の経営やリストラなど自分の意志とは別に退職に至るケースが出てくる時代だということを知っておく必要があるということです。

転職経験者は強い!

例えば、1社2社経験してきた人は考え方も柔軟です。度胸もあります。

少し前までは新卒でないと社員はとらないとしてきた企業も今は中途社員の採用を始めています。

中途社員は社内ではレアな存在に慣れる可能性も大いにあります。

35歳以上の転職者も増えています。35歳以上の転職に関しての記事もどうぞ~↓

もう一つ例をあげると、大手有名企業などは外部から有能な人を引き抜いて経営を行っています。

本来であれば純粋な新卒入社の社員のポジションを上げていくと考えますが、1社だけしか経験がないと、考えが固執してしまう可能性があるので外部から有能な人を引き抜くのです。

まとめ

仕事が嫌になったから辞めるという選択肢も大いにありです。仕事が合う合わないは必ず出てきます。一番大事なのはワークライフバランスです。こちらの記事もおすすめです~↓(^_-)-☆

人生・仕事のバランスが程よくできることが人生を豊かにすることではないかと思います。

これは私自身へ向けた発言ですが、バカだけど何かを学び続ける。学び続けていくことをしていく限り、会社にいる偉そうな上司には絶対に発想力や柔軟性は負けたくない。

今のところ年収では負けているかもしれませんが、何かしらの分野で1万時間やり続けていき100人に1人しかできないことを3つの分野を習得し道を切り開いていきたいと思います。

いづれにしても勉強です。レアカードになってやりましょう!ペット系、癒し系、副業系、資格系などの分野の資料を無料で請求できる「ヒューマンの通信講座」を利用するのも良いかもしれません。

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