こんにちは!ビグモリです。リストラという言葉は好きではありません。人を雇ったのであれば雇用の安定は責任持てよ!!なんて、さすがに言えません。とりあえず本文に入ります。

Twitter上でも大手電機総合メーカー「富士通」が45歳以上の社員を対象にリストラが始まりました。(平均年収790万)

通常、早期退職を募る場合は50歳以上というパターンが多いのに45歳以上が対象になっています。

45歳というのは就職氷河期時代の大変な時期に就職を決めた実力者が多いにも関わらず、もはや企業は社員を使い捨てるのか!!

45歳以上の社内リストラ

Twitterでも話題になっています。45歳以上となり会社にしがみついて生きて行かなければならないということも言われています。

リストラ対象にならない様に努力をする。リストラに対象になっても乗り越えられる実力を付ける。

という話題で記事がバズっておりました。

富士通ではありませんが、コカ・コーラグループでも45歳以上を対象に希望退職者を募っています。(平均年収659万)

地図事業(無料ナビ・アプリの会社)の「昭文社」も45歳以上の社員をリストラ・・(平均年収635万)

45歳くらいになると、大企業では役職が付いてきます。

課長代理、課長補佐、課長・・・役職者だらけとなる部署も出てくる。昔は役者がいても給料体型を維持できていたが、今のビジネス環境では厳しくなってきている。

1社に依存することが美学のような時代からリスクとなる時代がきています。日々新しいことを勉強していかなければならないということです。

45歳以上であっても管理職の経験などあれば求人はあるようです。下記のDODAの求人サイトは年齢幅も広く転職支援を行っています。

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45歳以上のSEも危うい

SEといえば専門職でもあり社内に必要とされる存在です。ただそれが今では社外に外注して仕事を出すという仕組みが完成しているところもあります。その方がコストが掛からないので・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

技術があってもリストラということも珍しくありません。企業の主軸(経営戦力・営業戦略)にあっていなければリストラの対象とされる可能性があります。企業の中でもポジショニングは重要です。

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45歳以上のリストラで学ぶこと

大手企業でもこのようなリストラが起きています。家族を養うことや人生を豊かにするということを考えると、新しいことにチャレンジしていないということが一番のリスクかもしれません。

企業に依存していく時代は終了です。労働者は多少の退職金の上乗せはあるがバッサリ切られてしまいます。そういう時代なのであれば労働者としても個々で力を付けていき、企業をこちらからバッサリ切ってやる!!というくらいの力を付けていきたいと思います。

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