オフィス内監禁で内定サイン攻め・・・という記事を見つけました。

エグイですね~。

内定のサインをさせるために、その場で入社するorしないか決断を迫られるという話です。エグイ・・

なんというか、例えるなら密室で3人くらいの人達から「アムウェイやる」or「アムウェイやる」の選択肢を迫られた感覚ではないでしょうか!?

すみません、どちらも「アムウェイやる」になってました。選択肢が1つしかない恐怖です。

通常であれば、

企業から内定の連絡は「最終面接が終了して数日後に内定の連絡」「最終面接で内定を伝えてくる」の2つのパターンがあります。

企業によっては人材不足で、特に若い人材が入社してこないという深刻な状況になっているところもあるようです。

ただどう考えてもその場で内定のサインをさせるなんて・・・おかしい。アムウェイか!?

アムウェイのネタも見てくださ~い↓

複数社の内定が出ている者にとってはきついな~。今回の気になった元記事(businessinsider)です。

では、そのオワハラの対処法を解説しますね!

最終面接の時にはレコーダーをカバンに入れる

この方法はプレジデントオンラインで企業からオワハラをされた時の為に準備をしておいた方がよいと記事になっていました。

録音して証拠を残すことは、一般的な労働問題のパワハラやセクハラでも使う方法で違法ではありませんので問題ありません。

レコーダーが無い場合はスマホのアプリや音声録音機能を利用しましょう。

法的にも十分戦えるそうです。勝てるのです!

内定辞退を伝えても強引な企業もある

内定辞退しようとすると「言っていたことと違うじゃないか!」と圧力をかけてきて辞退をさせないようにしようとすることもあるようです。

このような企業は「おかしい」です。あり得ない。つぶれた方がいいです。

複数内定をとる学生に選んでもらえるように企業としては努力していかなくてはならないと思います。

これからは働き方改革などもあり、もはや1社に依存して生きていく時代ではありませんので強引な企業に行く必要もないのです。個々で力を付けていく必要があります。

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オワハラをオワコンさせていきましょう。

労働基準監督署や相談窓口としては、県庁や都庁の労働相談窓口もありますので万が一の時は活用も検討です。

まとめ

オワハラさせようとする企業ってどうなんだろうと思う反面、企業も人材確保で焦っているのだろうと思います。

ひとつ言えることは企業も、求職者もお互い選ぶ権利があります。心を鬼にして御社は「第一志望群です。」と言っておきましょう。

基本的に辞退後に連絡は来ることはないとは思いますが・・・就職する時は転職エージェントなど利用して相談相手もいた方が良さそうですね。おすすめのエージェントの記事もご参考にどうぞ~↓

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