こんにちは!ビグモリです。最近、富士通の45歳以上を対象としたリストラ問題がありました。過去記事→「45歳以上をリストラ 富士通がエグイ」

製薬会社は昨年から今年にかけて既に45歳以上を対象にリストラは開始されています。

エーザイ、45歳以上を対象にリストラ。

協和発酵キリン、45歳以上勤続5年以上をリストラ。

鳥居薬品、勤続2年以上50歳以上を対象にリストラ。

アステラス製薬、入社5年以上をリストラ。

私自身もサラリーマン生活を13年以上やっていてここまで身近にリストラが周りに起きるとは思ってもいませんでした。

塾の講師をしていた方は辞めた後は薬剤師になりました。レセコン系メーカーに勤めていた方は病院の事務長に就職が決まりました。

製薬メーカーMRは薬剤師の資格を持っている方が多く地元で薬剤師になる人が増えています。

辞めていく人達は「会社からリストラをされた」というよりも自ら辞めていったという方が正しいかもしれません。

退職金も上増しで思ったよりは明るい表情です。

知り合いも含めて良い社員が辞めているような気もします。

結局、何のスキルのない人達が会社に居座るという感じのように思えます。

どんな大手企業で年収が高くてもリストラは起きているということです。

製薬会社に関しては業績が良いにも関わらず社内の新陳代謝を行う為に、定期的にリストラを行っています。

定期的にリストラを行っている企業は退職する社員の再就職先も一緒に探してくれるという特徴もあります。

再就職先を探すお手伝いがない場合は転職支援サイトに登録するとエージェント機能を利用すると良いかと思います。

DODAは求人数も多く年齢幅も多いのでエージェントとしては一流です。

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リストラ(自ら退職)をされても次の就職先が、即効に見つかるようにするためには、1足のわらじではなく2足のわらじを履くことが重要なことではないかと思います。

よくありがちではありますが、得意先へ就職するというコネクションも作っておく必要もあります。

実例として、

・塾講師の教え子が調剤薬局経営者で薬剤師へ転職

・製薬会社MRが取引先の病院薬剤師へ転職

・機会メーカーが取引先病院の事務長へ転職

・医薬品卸営業が取引先施設の事務長へ転職

取引先へ就職できる方の多くは強い営業マン的資質を持っているのかもしれません。

このような社員って辞めてほしくない社員ではないでしょうか・・・

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