こんにちは!ビグモリです。実は結構後悔していることがあります。

ビグモリは大学時代に奨学金を借りて生活していました。月8万くらい借りていたと思います。奨学金8万円+バイト代8万くらいで結構遊んでいました。

奨学金で飲み食いしまくり、スロットに行ったり、車をローンで買ったり毎月お金は残らず0円になっていました”(-“”-)”

んで卒業後は毎月17,000円返済しています。でも借りたもんは返さんといけません。

約400万くらいの借金を大学卒業と同時に背負うことになります。

36歳現在も奨学金返済に追われています。

ジワジワのしかかる奨学金の返済

当時、会社の給料は手取り19万くらいです。17,000円くらいの奨学金返済は苦労しないと思っていましたが、思いとは違い苦労しました。

【月々の生活費の内訳】

車のローンが月30,000円くらい
奨学金17,000円
家賃50,000円
食費30,000円
携帯8,000円
遊び20,000円以上
残20,000円くらい?

せっかく給料もまあまあの会社に入社したので飲み代やスロットで消耗して貯金もろくにできない生活を送っていました。

学生時代の自分に一言「もっとまじめに勉強して自己投資しとけ!!」と言いたい。

とはいえ、奨学金は必ず毎月返済しています。

ニュースでよく奨学金返済がきつくて自己破産に追い込まれるという人々がいます。

奨学金の返済がきつくなるパターン

  • 給料が安い会社へ入る
  • 給料が良いからときつそうな会社に入り退職
  • ローンをし過ぎてしまう
  • 奨学金の返済が一度へも滞納すると癖になる
  • 失業してしまう

このパターンは誰でも陥ります。もし奨学金が返済できずに自己破産してしまえば連帯保証人の親や親戚が奨学金を払うことになります。

大学生の2人1人は奨学金を借りている時代ですので誰もが奨学金返済がきつくなる可能性はあります。【参考記事】奨学金を受けている学生の割合はどれくらい?

奨学金があるなら会社選びは慎重に

奨学金の返済がある人は、会社選びは非常に重要です。

「給料が良い=キツイ会社かも」ということを覚えておきましょう。奨学金の返済がきつくなる原因の一つに勤めている会社を退職というものあります。

退職をして次の仕事がなかなか決まらないという時に奨学金の返済の恐怖がのしかかってきます。

会社選びでつまづかないように転職エージェントを利用しましょう。

まとめ

奨学金の返済がある人はなるべくワークライフバランスをしっかり考え、給料が良いところへ転職と考えがちになりますが、そこは慎重にしていきましょう。

「給料が高い=キツイ仕事」ということを忘れずに。

仕事が辛くて退職となると奨学金返済で追い込まれていきます。

なので、働きやすく、長く続けられる会社を選択することをおすすめします。

会社選びで失敗しない為にも転職エージェントを利用しましょう!