40歳初心者からのランニングは無謀なのか?経験者が語る。

ランニング

ランニングが静かなブームになって久しいですが、新型コロナの影響からステイホームでランニングやウォーキングを始める人も増えたかと思います。

そこで40代の初心者がランニングに挑戦する際に注意しなければならないことを、まさに40代からランニングを始めた知り合いにヒアリングしてまとめましたので、自分も40代で、いざ始めたい!と考えている方は是非ご参考になさってください!

40代ステイホームでランやウォーキングが静かなブームに。

新型コロナの影響で、今年は初めてのリモートワークにより自宅で「ステイホーム」のサラリーマンも多いことでしょう。

涼しくなった夕方には、自宅近くをウォーキングやランニングしている老若男女を見かけたに方は多いに違いないと思います。

そこで自分も運動不足の解消にランニングを始めようと決意したサラリーマンの方々も多いのではないでしょうか。

40代と言えば、仕事では脂の乗り切ってくる時期です。また体力的にも「まだまだ若い者には負けない」といったプライドもあるかと思います。

ランニングシューズさえあれば、あたたかい時期ならハーフパンツにTシャツ1枚あればOKと、お金がかからず誰でも手軽に楽しめるのがランニングの魅力ですし、「若者には負けない!」という気持ちでとにかく走り始めてみましょう。

40代のビギナーが陥りやすい罠

さて本題に戻りましょう。

これからランニングを始めるにあたり、もしもあなたが学生時代に何らかの(陸上以外)スポーツを経験している「体育会系」なら、すぐに現役時代に戻れるという自信もあると思います。

実際、知り合いもその部類でした。

そんな40代のビギナーが陥りやすいのが、「身の程知らず」からくるオーバーワークです

最初は快調にスタートしたとしても、自信のある初心者ほどスピードを出しやすいです。

しかし、経験不足からスピードをコントロールできず、30分を過ぎたあたり、だいたい5~7キロくらいで両足は重くなり、息苦しさを感じてくることになります。

走る前のイメージとは違い、「こんなはずでは」と思っても、なかなか足は前へ進まず、徐々にペースは落ち、やがて歩くようになってしまうでしょう。

「最初は○キロ走ろう」と目標を立てても、その目標自体に無理があったのです。

ビギナーにはよくあるパターンで、最初の挫折と言えましょう。

若いように見えて40代は老化現象がスタート。過信は禁物。

いざ無理のないペースで走るランニングを始めたあなたを、スポーツとは縁遠いような華奢な女性ランナーが、「軽々とした足取りで追い越して行く」なんてこともよくあるパターンとなるでしょう。

10~20代の男性ランナーならともかく、体力には自信があっただけに、女性に抜かれたことで悔しさも人一倍かもしれません。

40代と言えば、会社では働き盛りの年齢です。

しかし肉体的な老化現象が加速するのも実は40代です。

普段からスポーツジムに通って鍛えたり、なにかしらの運動をしていたなら別かもしれませんが、いきなりランニングに目覚めてもきちんとしたステップを踏まないと、長続きせずにやめてしまったり、時には命に関わる危険が伴うことを十分ご理解いただいた上で取りかかりましょう。

一番怖いのは、「こんなはずでは」とか「もっとできるはず」と無理してランニングを続けてしまうことです。

心肺機能に過度の負担をかけることは命に関わるだけに、くれぐれも過信は禁物です。

無理なく長続きすればフルマラソンも夢ではない

上述では40代でランニングを始める怖さを特筆し、ネガティブな印象を持たせてしまったかもしれません。

しかし十分に注意して走れば、何の問題も無く、ランニングが手軽に楽しめる運動に変わりはありません。

まずは無理のない軽く息が切れるくらいまで走りその後はクールダウンのために歩くこと目標にし、走る距離やスピードは必ず徐々に伸ばしていってください。


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そして最終的にフルマラソンやハーフマラソンのような長距離を走りたいのであれば、1人で達成しようとせず、ランニングのサークルに加入したり、経験者と一緒に走ることでアドバイスを聞いたりして様々な情報を入手しましょう。

いまなら年齢とレベルに応じて多くの情報がネット動画なんかでも各種アップされています。


私の知り合いも、はじめは少し勇気がいったそうですがサークルに加入し、今では人生を豊かにしてくれるコミュニティの1つとなっているそうです。

そうして無事に40代から正しいランニングを始めれば、10年後にはフルマラソンに挑戦できるかもしれませんし、目標を持って日々を過ごすことは非常に有意義なものです。

そのためにも、無理なく長続きするランニング方法をマスターしましょう。

40代からの挑戦は、決して遅くはありません。もちろん無謀だということ決してありません。

何歳からでも始められるのも、ランニングと魅力と言えます。

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