ジョギングVSウォーキングはどちらが痩せる?

ランニング

ジョギングとウォーキングはどちらが痩せるのか。

ダイエットしたい場合はジョギングとウォーキングではどんな差があるのか調べてみました。

ジョギングやウォーキングにこれから取り組もうと考えている方やジョギングは無理かもしれないと思っている方にオススメな方法をご紹介します。


あなたのジョギング&ウォーキングライフにお役立てください。

カロリー消費量はジョギングの方がはるかに多い

ジョギングとウォーキングのカロリー消費量を比較した場合ジョギングの方がカロリー消費量がはるかに多いことが実験結果からわかっています。

例えば10kmの距離をジョギングとウォーキングで比較した場合、ジョギングの方が時間は短いのですが、消費されるカロリーはジョギングの方がはるかに多いのです。

同じ距離を移動するのであれば消費されるカロリーも同じなのでは」と思われるかもしれませんが、 ジョギングとウォーキングの運動量の違いを考えれば分かると思います。

ジョギングの場合は上下運動が加わるのですが、この上下運動に特徴があります。

地面を蹴る時は片足に全体重がかかった状態で地面を蹴り上げるのです。

そして次の瞬間にもう一方の片足が地面に着地するのですが、この着地と同時に再び片足だけで地面を蹴ることになります。

ジョギングの時行われる足の動きの一連の流れは、自分の体重が片足ごとにかかってくるために、体重を支えるための筋力が必要になるのですが、この動作を繰り返し行うジョギングはかなりのエネルギーが消費されるのです。

ジョギングの方が痩せる理由は足の筋肉の付き方が異なってくる

ジョギングとウォーキングでは足の筋肉の付き方が異なってきます。

体の筋肉を増やすためには普段使っている以上の負荷を筋肉にかける必要がありますが、ウォーキングの場合は 足にかかる負荷が少ないため筋肉量を増やすには向いていません。

一方ジョギングの場合は足腰にかかる負担が大きいために特に足の筋肉の増量を見込むことができるのです。

筋肉が付くと太りにくくなる

筋肉量が増えると同じ運動量をしてもそれだけ消費するエネルギーが大きくなります。

カロリーをそのぶん多く使いますので筋肉がつくと太りにくい体質に変わってくるのです。

 太りにくい体質に変わること=体脂肪が減少しやすい体になってきます。

ウォーキングから始めてジョギングをしてみましょう

ジョギングに慣れてない方は、はじめはウォーキングから取り組むと良いと思います。

ウォーキングに慣れてきたら少しずつ軽くジョギングできるようになれば、継続していくことで徐々にスピードもあげられるようになっていきます。

 ジョギングには意味ない!?誤解される情報が広まってしまった

ユーチューバーでメンタリストDaiGoさんがジョギングは老化現象が進み筋肉がつかないといった内容を解説してからジョギングに関する誤った情報が広まってしまいました。

YouTube でDaiGoさんは「ジョギングはダイエットにはならない」「老化現象が進んでしまう」という点を誇張して説明していましたが、この内容は解説不足の面があり、また「ジョギングよりウォーキングの方が良い」という立場からの内容になっているためにジョギング本来のメリットの部分が全く説明されていないのです。


DaiGoさんといえば今やユーチューバーの第一任者です。

そのような方の発言内容は影響力が大きいため、ジョギングのメリットの部分も併せて解説したほうが適切ではないでしょうか。

ジョギングにはウォーキングよりも遥かにダイエット効果があると考えられるのですが、それは視聴者の皆さんが判断すればよいことなので、公平な立場での解説が求められていると思うのです。

ジョギングのメリット

ジョギングのメリットとしては、ウォーキングよりも筋肉の量が多くつくことと、骨が丈夫になることが挙げられます。

ジョギングをすることによって骨にも大きな負荷がかかり、その都度修復されるのです。

そしてこの修復の繰り返しが骨を丈夫にしてくれます。

これは骨粗鬆症の予防にもなります。

まとめ

・カロリー消費量はジョギングの方がはるかに多い。

ジョギングとウォーキングのカロリー消費量を比較した場合ジョギングの方がカロリー消費量がはるかに多いことが実験結果からわかっています。

ジョギングの足の動きの一連の流れは、自分の体重が片足ごとにかかってくるため、体重を支えるための筋力が必要になるのですが、この動作を繰り返し行うジョギングはかなりのエネルギーが消費されるのです。

・足の筋肉の付き方が異なってくる。

ジョギングとウォーキングでは足の筋肉の付き方が異なってきます。

ウォーキングは足にかかる負荷が少ないため筋肉量を増やすには向いていません。

ジョギングの場合は足腰にかかる負担が大きいために特に足の筋肉の増量を見込むことができるのです。

・筋肉がつくと太りにくくなる。

筋肉量が増えると同じ運動量をしてもそれだけ消費するエネルギーが大きくなります。

カロリーをそのぶん多く使いますので筋肉がつくと太りにくい体質に変わってくるのです。

・ウォーキングから始めてジョギングをしてみましょう。

ジョギングに慣れてない方は、初めはウォーキングから取り組むと良いと思います。

・ ジョギングに関する誤解される情報が広まってしまった。

ジョギングのメリットとしては、ウォーキングよりも筋肉の量が多くつくことと、骨が丈夫になることが挙げられます。

ジョギングをすることによって骨にも大きな負荷がかかり、その都度修復されるのです。

そしてこの修復の繰り返しが骨を丈夫にしてくれます。

これは骨粗鬆症の予防にもなります。

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