こんにちは!ビグモリです。今回はランニングが早くなる方法について解説します。結論としては「ややきついペースで練習しましょう」ということです。これを実践しているのがランニング部メンバーの高田さんです。

今回の記事はランニング初心者の人向けの話になります。上級者の方はスルーしてください(^_-)-☆

ややきついペースについて

ややきついペースというのは無酸素性代謝闘値(むさんそせいたいしゃいきち)を高めたトレーニングとなります。

・無酸素性代謝闘値(むさんそせいたいしゃいきち)を上げる

ランニングでいうと走るスピードを上げた時に、ある境目から酸素を使ったエネルギー生成では追い付かなくなる境界線(無酸素性代謝闘値)です。この時の走るエネルギー源は「脂肪」です。無酸素性代謝闘値までは行っていないランニングはのエネルギー源は「糖質」です。

この無酸素性代謝闘値を上げることでランニングが早くなるのです。目安としては、走っていて「ややきつい」を意識することです。ややきつい状態の心拍数を意識してトレーニングをしましょう。

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・ランニングが早くなるには下記の2つを意識します。

最大酸素摂取量を上げる

「最大酸素摂取量」これを増やすとタイムが上がります。

全身に酸素を送り込める量が増えて楽に走ることにつながります。

そのためには「坂道をダッシュ」と「インターバルトレーニング」を取り入れましょう。

坂道ダッシュで最大酸素摂取量を上げる

坂道をダッシュというのは200mくらいを8割程度の力で走ります。

心肺機能と脚の筋力をアップさせていきます。

最初は2本走ほど走ったら限界が来るかもしれませんが心肺機能・筋力が上がっていけば5~6本と上げていきましょう。

インターバルトレーニングで最大酸素摂取量を上げる

ダッシュとジョギングを繰り返し行うトレーニングをインターバルトレーニングと言います。

400~1000mほどダッシュをした後に100mほど普通のジョギングペースで走ります。これを何本か繰り返す。

通常のランニング後に行ったり、インターバルトレーニングのみで終わっても構わなく自分のタイミングで取り入れましょう。

この時の心拍数を把握することも大切です。急走期(ダッシュ時)は170〜180拍くらい。ランニング時は120〜130拍くらいを目安。

ダッシュ時に心拍数が180拍を超えてしまうようだとペースを落とします。

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まとめ

ややきついペースというのは無酸素性代謝闘値(むさんそせいたいしゃいきち)を高めたトレーニングでランニングは早くなります。

ややきついペースでトレーニングすることで糖質ではなく脂質を燃焼させ走ることができます。

体内に蓄えることができる糖質の貯蔵は限られています。

日々のトレーニングによって無酸素性代謝闘値(むさんそせいたいしゃいきち)を高めたトレーニングを意識してみてはいかがでしょうか。

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