こんにちは!ビグモリです。今回はHMBやプロテインを愛しているランニング部の高田さんに実際HMBサプリってどうなの!?

ぶっちゃけてよ~!?と聞いてみると・・・

まさかの答えが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

HMBってマラソンに不向きでは?

半年以上続けて体重も落ち、体が引き締まったとのことです。

以前はDHCのフォースコリーカプセルを愛用されていました。フォースコリーは、運動前や食事前に飲むと脂肪が燃焼しやすいということです。

体重維持という面では良かったようです。

んで、結局HMBを飲み始めてマラソンへの効果はどうだったのか検証すると・・・

ランニングと日々の筋トレのおかげもあると思いますが、1年以上前は、キロ6分30分以上掛かっていたのに、わずか1年でキロ5分ちょっとになり、先月11月に行われた「海響マラソン」では4時間弱でゴールし、もう少しでサブ4でした。

2019年5月令和の成績はこちら↓

腹筋もシックスパックです!!目指してるのはスーパーサラリーマン!

腹筋だけでなく足にも筋肉が付き、10月に「秋吉台カルストTRAILRUN」11月に「下関海響マラソン」も、なんなく走破する肉体となりました。

HMBサプリは、筋肉質な体へという意味では効果があるのかもしれませんが、マラソンのタイムが上がるのかというと、これは「練習量で決まる!」と思います。

練習をしてHMBを摂取すると腹筋、背筋、足にも筋肉が付きやすくマラソン、激しいトレイルランにも耐えうる肉体へ繋がる近道になるのではないでしょうか。

HMBについて厚生労働省の見解は?

サルコペニアの高齢者を対象にHMBを摂取したというデータがありました。
→サルコペニアというのは、加齢に伴い骨格筋量と骨格筋力の低下のことです。

「HMB 厚生労働省」と調べてみると、下記のような厚生労働省が発表した記事が出てきました。引用先も記入しています。

β─ヒドロキシ─β─メチル酪酸(beta-hydroxy-beta-methylbutyrate:HMB)を単独若し くはアミノ酸と配合し、サプリメントとして補給する介入試験が近年幾つか報告されている。 HMBはロイシンの体内における代謝産物であり、筋肉におけるたんぱく質合成を誘導する重要な 働きをすると想定されている。ロイシンの約5%がHMBに変換されると報告されている 56)。台 湾の施設入所高齢者を対象に行われたRCTでは、HMB 2 g/日を4週間補給し、BMIなどの身体 計測指標、血中尿素窒素及び尿中窒素排泄量などの指標の変化を観察したところ、コントロール群 では身体計測指標が低下したのに対し、HMB補給群で2週間後の血中尿素窒素及び尿中窒素排泄 量がベースライン値に比べ有意に減少し、また体重、上腕筋囲、下腿周囲長(足の膝から足首)などの指標も有意に改 善していた 57)。


厚生労働省PDF380ページから引用

詳しくは厚生労働省PDF380ページを見て確認下さい。高齢者でもHMBサプリを摂取すると筋肉量UPと運動機能UPにも繋がっているというデータです。筋肉が付きにくいと思われる高齢者でも筋肉量UPできるんです。

HMBの摂取量の目安

上記の引用資料では2g(2,000mg)でも筋力UPしたデータがあるので、実際は2gでも十分ではないかと推測されますが、一般的には・・・↓

・トップアスリートは1日4g(4,000mg)

・一般成人1日3g(3,000mg)

となっています。

飲むタイミングは医薬品でないので、基本的にはいつでもいいとのことですが、筋力の修復が始まるランニングの後などがおすすめです。

~Enjoy a limited life~

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