体重80kgからのジョギングは辛い!やってはいけない練習方法とは?

ランニング

ジョギングは自分の体重よりも遥かに重い重量が足に衝撃としてかかります。

このため体重がありすぎる状態でジョギングを行うと、膝などの故障につながってしまいます。

そこで、普段運動していない体重80kg近くある方のやってはいけない練習方法を調べてみました。

この記事を読むことによって、これからジョギングを始めようと思っている方、体重が重いので心配な方などに、楽しくジョギングが継続できるよう足の故障のリスクを最小限にとどめることができるようになります。

因みに私は、体重MAXは80kgを超えてました・・・

ダイエットのためにジョギングに取り組もうと考えている方、特に体重が心配な方のジョギング&ダイエットライフの参考にしてください。

この記事の体重80kgというのは普段、特に運動をしてない方です。

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いきなり長距離を走るのは危険。足にかかる負担を考えましょう!

ジョギングは体重の4~5倍もの力が膝にかかると言われています。

このため、もし体重が80kg あったとすると、少なく見積もっても300kg以上の力が膝にかかってくる計算になります。

昔から走っていた人や足腰を鍛えてた人は大丈夫でも、ジョギングに慣れてない人がいきなり走り始めると膝を痛めてしまうのは、膝への負担が非常に大きいです。

一度でも、膝に大きなダメージを食らうと、治りにくくなります。

そこでダイエットのためにジョギングを始めようと考えている方は、いきなり長距離を走るのは危険です。

足にかかる負担を考えて始めは短い距離をゆっくりと走るように計画してみましょう。

また、ジョギングに慣れてない人が走り始めると、少し走っただけで息切れしてしまい長く走ることはできません。

そこで、ウォーキングを混ぜながら、歩いたり走ったりを繰り返しているうちに持久力がだんだんとついてきます。

ウォーキングやジョギングの時はオーディオブックを聴きながらがおすすめです。
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走る距離は短めに設定してランニング&ウォークキングを楽しむようにしてみましょう。

継続していき体重が落ちてくれば 長距離を走っても故障しなくなりますので、まずは歩くことから始めてみましょう。

体重を落とすには食事制限も重要です。そして運動を続けることで筋力もUPします。

経験の浅い人が長時間のジョギングをしたら足に負担がかかってしまいます

経験の浅い人が長時間ジョギングをすると膝や足首に負担が大きいために故障のリスクが高まります。

膝などの足を故障してしまった場合、故障の程度にもよりますが何ヶ月も走ることができなくなってしまいますので、

足への負担を考えた練習メニューにしましょう。

話は変わりますが、長時間ジョギングをすると老化現象が進んでいくなどと言われています。

特に紫外線の浴びすぎは活性酸素を増やしすぎてしまい、シミやシワの大きな原因にもなりますので、日差しの強い時間帯は避けて走りましょう。


度を超えた運動は体が疲れてしまい、続きませんので、自分にあったペースを理解して走る必要があります。

ただし、継続していくことで持久力がついていきますので、ある程度長い距離を長い時間走っても疲れにくくなってきます。

このため、長時間の基準はジョギングの経験値で変わってきます。

アップダウンの多いコースなどは避けましょう。特に下り坂は足への負担が大きい

ジョギングをある程度長い期間取り組んでいくとアップダウンの多いコースを走ることで 脚力が鍛えられます。

箱根駅伝に出場するチームの選手の皆さんは、合宿などをするときには必ずアップダウンの激しいコースを走っています。

しかし、これからダイエットのためにジョギングを始めようとする方は、アップダウンの少ないコースを選ぶようにしましょう。

特に下り坂は足への負担が大きいために、膝や足首などが故障してしまうリスクが高まってしまいます。

体重が80kg以上で普段、運動をしていない人はジョギングを始める時にはこのようなことに注意をした方が良いでしょう。


 ※注意点

(1)ジョギングとウォーキングを組み合わせたジョギング&ウォーキングがおススメ

(2)足の筋肉がついてきて体重が落ちてきたら徐々に距離を伸ばしてみましょう

(3)先ずはウォーキングとダイエットから始めましょう

(4)ジョギング以外にも身体を動かすように心がけましょう

(5)短期間で結果を出そうとはしないで一か月ごとの成果を確認していきましょう

私自身もこれまでジョギングで膝などを故障してしまったことが何度かあります。

オリンピックに出場するようなマラソンランナーなど実業団の選手や箱根駅伝を狙う選手を始め市民ランナーまで誰もがどこかしらの故障を経験しています。

生身の人間の体ですので、運動による怪我はつきものです。

でも、もし故障してしまっても、その状態でもできる運動がたくさんあるものです。

故障した箇所が完治するまで出来る範囲の運動の別メニューを考えてみましょう。

長く継続してジョギングに取り組んでいくためにも故障などの怪我と上手に付き合っていかなければなりません。

万が一故障してしまったら、次からは同じ箇所は故障しないように準備運動やストレッチ丁寧に行うようにしてみましょう。

まとめ

普段運動に慣れていない体重80kgからのジョギングは辛いです。

やってはいけない練習方法は、いきなり長距離を走ることです。

足にかかる負担を考えていかなければ長くは続きません。

ジョギングは体重の4~5倍もの力が膝にかかると言われています。

このため、もし体重が80kgあったとすると、少なく見積もっても300kg以上の力が膝にかかってくる計算になります。

足にかかる負担を考えて始めは短い距離をゆっくりと走るように計画してみましょう。

走る距離は短めに設定してラン&ウォークを楽しむようにしてみましょう。

継続していき体重が落ちてくれば 長距離を走っても故障しなくなりますので、まずは歩くことから始めてみましょう。

長時間のジョギングは足に負担がかかってしまいます。

継続していくことで持久力がついていきますので、ある程度長い距離を長い時間走っても疲れにくくなってきます。

足への負担を考えた練習メニューにし、アップダウンの多いコースなどは避けましょう。

特に下り坂は足への負担が大きい。

これからダイエットのためにジョギングを始めようとする方は、アップダウンの少ないコースを選ぶようにしましょう。

特に下り坂は足への負担が大きいために、膝や足首などが故障してしまうリスクが高まってしまいます。

ジョギングで大切なことは継続することです。

継続した成果は自分の肉体にそのまま現れてきますので、これからダイエットのためにジョギングを始めようと考えている方は、好きな音楽などを聴きながら、生活の一部としていかに長く継続できるようになるか考えながら取り組んでみましょう。

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