ご機嫌いかがですか?ビグモリです。

2019年11月3日の下関海響マラソン(フル)に参加してきました。

今回、参加したランニング部メンバーは高田さん、倉田さん、有熊さんと私です。

準備もバッチリです。

ざっくりとタイムは、

高田さん:3時間36分
倉田さん:3時間11分
有熊さん:4時間50分
ビグモリ:4時間40分

高田さん、倉田さんは自己ベストに近いです。

因みに私は海響マラソンに連続11回出場してます(^_-)-☆

ですが、

毎回キツイです。

今回は、約4時間ほどオーディオブックを聴きながらマイペースに楽しみながらのランでした。

海響マラソンのコースを攻略

海響マラソンのコースはめちゃくちゃキツイですよ↓

スタートから19kmあたりまでフラットで、ペースが速くなりがちです。

あらかじめ高低表などで、コースは確認できるのですが、前半のコースがフラットで爽快に走れるので、ついついペースを上げてしまいます。

多くのランナーが彦島大橋で絶望を感じます。

「なんやこれ」「うわっ」「きっつ~」「ヤバイ」そんな声が聞こえてきます。

カップルのランナーが「もう少しで上りきるよ~」という甘い声も聞こえてきました。

でも実は、

坂を上ってもまだヤバイ坂があるのに・・・と心で思っていました。

海響マラソンは坂道トレーニングやスクワットで足を作り上げていないと、途中で足を攣りそうになるほどのダメージを受けます。

完走のコツとしては、前半飛ばしすぎず、後半の坂は「前傾姿勢で胸の筋肉で走る!」

と、開会式で千葉真子さんがおっしゃってました。

SNSでも後半がキツイと話題です。

20kmからの坂がヤバイいんです↓

海響マラソンは後半が勝負です↓

猫さんカッコいいです↓

勝負は後半からです↓

やはり後半の坂が完走のポイントです。彦島大橋の坂は行きと帰りで2回ありますので、要注意です。

後半に歩き心が折れてしまうと、その後のレースがかなり辛いことになります・・・。

そうならない為にも練習あるのみです。

坂道トレーニングもおすすめですが、ダメージを食らいにくい足を作る為にも不整地トレーニングです。

海響マラソン後の楽しみ

海響マラソン後の楽しみを紹介します。

レース後は、お祭りの様にお店が並んでます。

ビールもふぐの唐揚げやら色々・・・!

海響マラソン後のふぐ鍋が最高に美味い!

完走後の無料で頂けるふぐ鍋が美味いです。

今回のふぐ鍋が最高に美味かった。らしい・・・

私はレース中にあんぱん、長州の女、そうめん、雨、アミノバイタルを食べ過ぎて・・・遠慮しました。

長州の女(ちょうしゅうのひと)です。
毎年楽しみに食べてます。 これは絶品↓

海響マラソン後の銭湯が最高!

レース後は大浴場に浸かり筋肉を癒します。 和楽の湯にいきました。

車で来ているのであればここがおすすめです。

ちょっとびっくりですが、

入浴税って何~??

なんやーこれ!と思いながら癒しを求めて入浴です。

他にも銭湯はあります。→銭湯マップ

海響マラソン後の焼肉ソウル!

コスパ抜群!間違いなし!のソウルです。

→地図はこちら

ここで打ち上げをしている方々は多く、コスパ抜群です。

おすすめは丸腸!

高田さんは、ご飯大2杯、石焼ビビンバ1杯、肉を沢山食いました。

さすがです!!

有熊さんと私もご飯大1杯、石焼ビビンバ1杯、肉を沢山食いました。

倉田さんはストイックに腹5分です。

50代手前とは思えない位若いし、タイムも早い!

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